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---HeKiRaKuの楽曲は内容、アレンジともに「よくある形」ではなく、オリジナリティーな構成になっていますね。ここのこだわりについてお聞かせ下さい。
これといったこだわりは特にありません。
オリジナリティーという点についても自分達ではよくわからないくらいです。
ただ自分達がやりたい曲を、自由に思いつくままに作っていたら今のスタイルになった、という感じです。
「こうしよう」、「こういうものを作ろう」など、うちのバンドにそういう決まりは一切ありません。
自分達が楽しくできるものをやるのみです
新曲「AOZORA」の歌詞です。
HeKiRaKuの核になるとも言える1曲です。
卑屈な心動かすものがあるなら
それは誰かの存在や
言葉だと決めつけて
生きていたけど
この青空の下じゃ
嘘もつけそうにない
固く閉ざしてた
ものは弱さじゃなくて
あらゆるものに
立ち向かう勇気
だったかもしれない
見上げれば
歩けそう
言いたいことの
ひとつも
言えないでいるなら
かけがえのない
ひとつだって
守れそうにないよ
やがて降る雨にも
揺れない青は
強くて
意地を張っている
私が滑稽に見えた
勝つことより
負けること
認める方が難しい
最近じゃそんな風に
思えるようになった
大事なものさえも
責めて理由もなく
叫び続けてまるで
被害者だと言いたいかのように
この青空の下じゃ
嘘もつけそうにない
固く閉ざしてた
ものは弱さじゃなくて
あらゆるものに
立ち向かう勇気
だったかもしれない
見上げれば
歩けそう
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