HeKiRaKu

「HeKiRaKu=これ以上ない程の青い空」という意味を持つ。
へヴィーで幻想的なサウンドに、人の想い、情景を描いたボーカルの歌声が響きわたる
飾らず、自然体で、感情のままに曲を奏でる

「空を見る感情が人それぞれ違うように、私たちの曲も感じるままに聞いてほしい」

クオリティー高い楽曲と実力派Vo.清夏の歌声で見ている者に感動を伝えるHeKiRaKu
深い想いを込めた歌詞と共にステージを感じて欲しい

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メンバー皆さんにお答え頂きました

---メンバー紹介をお願いします

【Vo】清夏(♀) 【Gt】健(♂)
【Ba】周平(♂) 【Dr】あーちゃん(♀)、の4人編成です


---HeKiRaKuのバンド名の由来は?

「これ以上ないほど青く、澄んだ空」という意味で、漢字では《碧落》と書きます。
まだHeKiRaKuを組んだばかりの頃、周平が書いた歌詞の中からその言葉を抜き出してバンド名に使いました。


---音楽を始めたきっかけ、年齢などを教えて下さい

【清夏】
3歳からピアノを習っていて音楽には早くから触れていました。
小学生の頃から、父に連れられカラオケに行っていました。
やたら歌のうまい父で、よく歌い方を習っていました。バンドは兄の影響で、中学くらいから始めました。

【健】
小さい頃からピアノを習い、ピアノ以外に楽器をやりたくなり、ギターを始めました。

【周平】
学園祭でステージに立つために同級生から誘われ、なくなくメンバーに…。
それがベースを始めるきっかけでした。

【あーちゃん】
Drを始めたのは高校生の時。
理由は本当に簡単で、ただドラムを叩いてみたかったからです。
しかし軽音楽部がなかったので、吹奏楽部のパーカッションのパートに入り、バンドは高2から組み始めました


---今のHeKiRaKuにいたるまでの経緯について

2003年6月にHeKiRaKuを結成。
Drもいましたがすぐ脱退して、打ち込みになりました。しばらくの間、HeKiRaKuは3人で活動を行っていました。
そして、2005年にあーちゃんが加入して、今の4人になりました。
3人のメンバーは、地元の町田ではもうDrは見つからないと思っていたそうです。



---HeKiRaKuの音楽への想いを教えて下さい

ふと、空を見上げる時の感情はさまざまです。
うれしかった時、悲しい時など見る人の心を落ち着かせてくれます。
HeKiRaKuの曲はこの空と同じように、自由な感情で聞いて、受け止めてほしいです。
そして聞く人の心に想いを残すきっかけになれたらと思っています


---憧れ、目標としているアーティストはいますか?

各自よく聞いたり、気に入っているアーティストはいますが、目標としているアーティストは特にいません。



---HeKiRaKuの歌詞は独特の想いが込められていると思います
どのメンバーがどのように書かれていますか?
また、どのような世界を描きたいのでしょうか

歌詞は全てVo清夏が書いています。
私の書く歌詞は、ザーっと読んだだけでは多分何が言いたいのかよくわからないと思いますが、それには理由があるんですね 。
一応、歌詞一つひとつに、その根本となる実話や、込めた想いがあります。
でも それを、歌詞を見る方々に主張したいわけではありません。
人にはそれぞれ感じ 方があるので、例えば私が友達について書いた歌詞があったとしても、ある人は 恋愛の歌だと思うかもしれないし、また別の人は自分と重ねてみるかもしれない。それでいいんです。
歌詞を読んで感じたものこそが、私の歌詞の答えです。
だから私の歌詞にはきっと読んだ人の数だけストーリーができます。
この歌詞はこういうものなんだ!っていう決まった話があるより、自由に受け止められた方が感情移入もしやすいですよね。だから歌詞の表現はいつも曖昧に書きます。
自由に感じたままが答えだから、色んな人に色んなストーリーを作って大切に受け止めてもらいたいです。


---SOUND CASTLE企画イベントでは、もうお馴染みになっているHeKiRaKuです
対バンの評判もとても良いですね。昨年から大きく変貌を遂げました。
迫力のある魅力的なステージングだと思います。このあたりの変化についてお聞かせ下さい


去年はライブをする度に皆で話し合い、それを次のライブで行ってきました。
オーディエンスやスタッフの方々から、さまざまな意見をいただき、参考にして活動してきたので、皆さんにはとても感謝しています
2006年後半になると、「HeKiRaKuはどんどんよくなっているね!かっこいいよ!」という声を多くいただきました。
さらにパワーアップしていくつもりです(^_^)

---技術的な事で、HeKiRaKuのギターは太い弦に1音半下げチューニングですね。
そこのところをお聞かせ下さい


【健】
Voの声を際立たせるためにバックをへヴィーにしてみました。
ただ、それでVoの声が聞こえにくくなると意味がないので、音作りも常に研究しています。
もともとメンバーが重めのサウンドが好き、というのもありますね。
僕は体が華奢なので基本的に太いものにはあこがれています(笑)



 



---メジャー、プロ、音楽で飯を喰うという事と、HeKiRaKuの方向性についてどう考えていますでしょうか

【あーちゃん】
個人的な事ですが、私は今までバンドを組んできた中でHeKiRaKuが一番です。
このメンバーと出会えた事はとっても幸せです☆
バンドという形態が売れにくいのはわかっていますが、できる限りこのメンバーででメジャーを目指して活動したいと思っています

---Vo.さやかさんは長身の美人です。モデルも出来そうですね。

嬉しい事なのか、悲しい事なのかわかりませんが、「私のファン」というよりも「HeKiRaKu」のファンだと思います。女ボーカルのバンドにしては珍しい事なのかもしれませが、HeKiRaKuの曲や、全体の雰囲気を気に入ってくれる方が多いかもしれません。






---HeKiRaKuの楽曲は内容、アレンジともに「よくある形」ではなく、オリジナリティーな構成になっていますね。ここのこだわりについてお聞かせ下さい。

これといったこだわりは特にありません。
オリジナリティーという点についても自分達ではよくわからないくらいです。
ただ自分達がやりたい曲を、自由に思いつくままに作っていたら今のスタイルになった、という感じです。
「こうしよう」、「こういうものを作ろう」など、うちのバンドにそういう決まりは一切ありません。
自分達が楽しくできるものをやるのみです

新曲「AOZORA」の歌詞です。
HeKiRaKuの核になるとも言える1曲です。

卑屈な心動かすものがあるなら
それは誰かの存在や
言葉だと決めつけて
生きていたけど

この青空の下じゃ
嘘もつけそうにない
固く閉ざしてた
ものは弱さじゃなくて
あらゆるものに
立ち向かう勇気
だったかもしれない
見上げれば
歩けそう

言いたいことの
ひとつも
言えないでいるなら
かけがえのない
ひとつだって
守れそうにないよ

やがて降る雨にも
揺れない青は
強くて
意地を張っている
私が滑稽に見えた
勝つことより
負けること
認める方が難しい
最近じゃそんな風に
思えるようになった

大事なものさえも
責めて理由もなく
叫び続けてまるで
被害者だと言いたいかのように

この青空の下じゃ
嘘もつけそうにない
固く閉ざしてた
ものは弱さじゃなくて
あらゆるものに
立ち向かう勇気
だったかもしれない
見上げれば
歩けそう



うちのメンバーが全員、昔からそれぞれ洋楽にとても影響を受けて育ってきたという背景が似ているからか、曲作りに関しては、あまり日本にないような曲、洋楽のような曲を作りたいというのがあります。

日本の曲は、わかりやすくて歌詞も共感しやすいものが多いと思うのですが、洋楽は(英語がしゃべれないせいもあるかもしれないけど)音で感動するものが多いです。
もちろん歌詞がいいっていうものもありますけど、最初曲を聴いても英語だから何言ってるのかわからないので、歌詞は音を聞いてから見ることが多いんです。

何を言っているのかわからなくても、音だけですごいとか、きれいとか、かっこいいとか思えることはすごいって思うんです。
ですので、うちのバンドではそういう曲を作ることを目指しています。
実際難しいですけど。やっぱりわかりやすくて共感しやすいものに、人は惹かれる傾向にあると思うので。

歌詞に関しては全曲ボーカルが作成しますが、基本的に事実に基づいたものしか書きません。
それが歌詞の中で物語調になっていたとしても、自身の体験に基づいています。

でも、わかりやすくは書きません。そして書くときに、こういうことについて書こうっていうコンセプトのようなものは自分で決めていますが、それをあまり説明したくないんです。
何故かと言えば、歌詞も音のひとつとして感じて欲しいからです。
言いいたいことが明確なものより、何が言いたいんだろうって考えられるものの方が面白いかなっていうことがひとつ。



それに、たとえばひとつの文章を読んで、どう感じるかは読んだ人それぞれ違うと思います。

読んだ人の数だけ、感じ方があります。うちの歌詞も同じで、曲にこめた思いやコンセプトがあれど、それが全てじゃないんです。感じたままに受け取ってもらいたいんです。だからうちの曲の歌詞のストーリーは、読んだ人の数だけ出来ます。

このスタイルは共感されにくいかもしれませんが、今後も続けていくつもりです。


---現在の活動について、色々教えて下さい

現在はSCさんに企画して頂いたもの、地元町田でのものを合わせて月2、3回のライブ活動に力を入れています。
その他毎週2回(一回2時間〜3時間)のスタジオでの練習、デモCD作成、楽曲制作(月一曲を目標に)に日々力を入れています。

---ライブステージのポリシーについて

特に、これ!っていう風に掲げているようなポリシーはありませんが、「嘘の無い事実を、飾らずありのままに表現する」っていうことは常に心がけてやっています。
嘘のない事実というのは曲に関しても、歌詞に関しても、ステージングに関してもそうなのですが、とにかく自分たちがやりたい曲・歌いたい歌詞を素直な気持ちで全身で表現するっていうことをライブでは大切に考えています。



---HeKiRaKuは今後、どのような目標で活動していきますか?

今までにやるべき(又はやりたい)事、足りないもの、等いろいろ話し合いました。
それをふまえて活動していこうと思っています。

今まで通りライブ活動は都内を中心に月2〜3回くらいずつ続けて行きます。
それに加え、楽曲も出来る限りたくさん作成していくつもりです。

あとデモCD制作。デモはちょくちょく作っていくつもりです。

あと、町に全員で出て、無料で不特定多数の人にCDを手配りしてきます。
うちの曲を沢山の人に聞いてもらいたいので。




---音源宣伝を熱くどうぞ!

*2曲入りのシングル、一枚¥400でライブ会場で発売してます
1:WORLD is ENEMY
2:BOUNDS of CLONE  

*オムニバスCD「覚醒」に「Letter」で参加(¥2100)
着うたも配信されています



---ライブがありましたら、告知下さい!(2007.7現在)

●7/22(日):渋谷オーブ@SOUND CASTLE Vol.106

●8/19(日):六本木Y2K@SOUND CASTLE Vol.108

です


---裏話を是非!とっても期待しております!

男組(周平&健)は服の趣味が似ていて、練習の時に同じ服を着てきたりします。
二人並ぶとまるで兄弟のようです(笑)
そして練習の後の反省会はスタジオのロビーで持参したお菓子を広げながら行います。
地元のバンド仲間も羨ましがる程のお菓子の量です!!


言っていいのかよくわかりませんけど・・・

まずライブの日はうんこネタがつきません。
Drのあーちゃんがライブの日は何故か超うんこに行く回数が多く、行くと必ずどんなブツが出たのか、どんなトイレだったのか、詳しく説明してくるので、そういう話は楽屋では毎回してます。
最初の方はみんなきたねーよとか言ってたけど最近はもう慣れたので、みんな笑いも大きな反応もせず聞いてます。

Gtのうっちーは体が細すぎるので、ステージで青いスポットライトを当てると本気で怖い。
ということが以前発覚したので、その日からうちのライブでは照明さんに青いスポットライトを当てることは避けてもらってます。

あと裏話なのかわかんないけど、うちのメンバーはみんな人見知りの小心者なので、ライブ会場で単独行動ができません。
うちのバンドは常にと言っていいくらい4人でいつも行動しています。
なので、ライブ前何か不足書類があって、スタッフの方がメンバーを探しても誰もいないか全員そろってるというどっちかのパターンしかないらしいです。

ベースの周平は極度に物忘れが激しい人間なので、ひとつのことは何日かかけて何回か言わないと全く覚えていません。しかも別に本人に悪気はありません。

Vo清夏は今ではセクシーとかいわれるボーカルになってますけど中学の頃はアコギを弾いて曲を作るようなポップスな人間で、その後はR&Bにハマってダンスなんかをするような高校生で、大学に入ってからはコアのバンドでボーカルをやり、格好もトゲトゲの腕輪とか鎖をジャラジャラつけて目のまわりを真っ黒にするようなメイクをしてたイっちゃってる人間でした。

今、当時清夏が組んでいたバンドのメンバーと、Drあーちゃんがハードコアのバンドを組んでいます。




---SOUND CASTLEを御覧の皆様にメッセージをお願いします!

SOUND CASTLEは毎回ライブの後にインタビューがあるので、HeKiRaKuの違う一面が見れると思います。
ぜひライブで遊びに来てください!!HeKiRaKuの世界をたっぷり楽しめると思います(^^♪


---最後に、ファンに向けて熱いメッセージを!

HeKiRaKuの成長はファンの皆さんのおかげです!!
このメンバーで支えあって活動していきます。
これからも応援お願いします!!


 





HeKiRaKu HP:
http://www.hekiraku.net/


2007.7.5 SOUND CASTLE
 
 





 
 
  


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