bisqの「音楽と人生」

SOUND CASTLEでお馴染み実力派シンガーbisq
2007.9〜よりSOUND CASTLEライブイベントの司会に就任
シンガーソングライターであり、実力を高く評価されながら
多方面で活躍する国際派のアーティスト



NAME

bisq

プロフ
bisq(ビスク) 女性。北海道出身。
北海道で生まれ育つ。小さい頃にピアノを習ったり、大学時代に独学でアコースティックギターを弾いていたが、音楽活動は一切せず。
大学卒業後、就職のために上京。
会社員時代に、自分の中に音楽への強い思いがあることに気づき、歌うことを初めて真剣に決意する。ボイストレーニングや曲作りを開始。
2001年7月、ギターとピアノで弾き語りライブ活動を始める。
2003年4月、インプレッションレコード、ブルーギルレーベルより1stマキシシングルCD「キスのしかたが違う」を全国リリース。
2004年9月、自主制作CD「私らしく」を発表。渋谷でワンマンライブを行う。
2006年1月、SOUND CASTLE企画で横浜にてbisqワンマンライブを行う。
2006年2月より、中国北京に渡り活動中。

bisqの音楽
ブルージーかつジャジーなロック。喜怒哀楽の感情を節約しない。
尊敬するアーティスト
中島みゆき、Led Zeppelin、セリーヌ・ディオン、綾戸智絵

bisq
info
2007.8〜 ライブイベント司会:コチラへGO!
SOUND CASTLEページ:
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ピックアップアーティスト:
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bisqさんへの応援メッセージなどはこちらにお願いします!
sc@sound-c.com



第61話:水曜日はブルースディ

北京で毎週ライブをやっていたライブハウス、13CLUB。
私は以前、水曜日のブルースディにずっと出演していた。

今回、中国に来てからもここで水曜日に出演させてもらっている。
というわけで、日本に帰国中に作ったこの曲「水曜日はブルースディ」を13CLUBで今回初めて歌った。

「えー、次の曲は13CLUBについての歌です」
「ヒューヒュー!」
「日本語タイトルは、水曜日はブルースディ」
「ブルースタイム?」
「そうそう!」

水曜日のことを、中国語では星期三と書く。
読み方は、しんちーさん。
“しんちーさん“の日本語が“すいようび”と話すと、みんな頷いて日本語を覚えたようだ。

ちなみに、中国語で一週間の言い方は簡単なので、ここらでプチ中国語講座!
以下はどれも、日本語の平仮名の通り読めば中国語でもそのまま通じるよ。

月曜日:星期一 しんちーいー
火曜日:星期二 しんちーあぁ
水曜日:星期三 しんちーさん
木曜日:星期四 しんちーすー
金曜日:星期五 しんちーうー
土曜日:星期六 しんちーりぅ
日曜日:星期天 しんちーてぃぇん

さて、本題へ戻ろう。
「水曜日はブルースディ」を歌い始めたら、新しく入ったお店のスタッフが踊り始めた。
彼は、ステージのあと私に話してきた。
「ぼく、ああいうブルース大好きなんっすよ〜」
「本当?ありがとう。私あの踊りを見て、一瞬歌詞飛んじゃったよ〜あはは」
「えー!あはは!」

気を使ったのか、踊るほどの曲がなかったのか、彼は後半のステージでは踊らなかった。
私は彼につぶやいた。
「後半のステージでは、あの踊りが見られなくて残念だったなぁ」
「そうなの?あはは!じゃあ次回はまた踊るからね」

何とも嬉しいスタッフに支えられて、私の楽しい水曜日はやってくる。
「水曜日はブルースディ」の歌詞より。
“こないだも 今夜も 聴いてってくれて ありがとう〜”
 
 

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